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マゼンタの取り組み
マゼンタでは、ご利用者様のQOL(生活の質)をより良いものとできるよう、
身体面のサポートのほかに、心理面のサポートができる活動を取り入れております。

「音楽のもつ生理的・心理的・社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること」(日本音楽療法学会の定義)

音楽療法は、音楽・音そのものが持つ力を意図的に使って、心身をより健康に近づけるための手助けをするものです。

歌う、楽器を演奏するなどの音楽活動を通して、気分の発散、身体活動の誘発・補助、コミュニケーションの仲介となるように、音楽療法士が計画を立てて行っています。
音楽療法の特徴

■音楽の経験がなくても参加できる ■『つい』歌ったり、体が動いてしまう
■対象者の身体状況、好みに合わせて計画する
  “オーダーメイドの音楽活動”
■歌とともに、その頃の自分のこと、出来事を思い出す

手で『触れる』ことで“こころ”の安心を生み出すことができる、スウェーデン独特の療法です。

指圧や手技療法、リフレクソロジーなどと違い、筋肉や深い組織を揉み解すことが目的でなく、柔らかく包み込むように『触れる』ことで生まれる、皮膚と皮膚を通してのコミュニケーションに重点を置いています。

認知症緩和ケアにおける補完的な手法ですが、健康な方に対しても行うことができます。

また強く押す必要はないので、むくみのある方にも行うことができます。
愛情と信頼のホルモン「オキシトシン」が脳内に分泌され、
■安心・信頼の感情が生まれる ■不安・恐怖の感情が緩和される
■胃や腸器官機能の改善  ■リラクゼーション、安眠につながる
といった効果があります。
リウマチ患者の痛み緩和や、癌患者のモルヒネ量を減らせた、
糖尿病患者のインスリン投与回数を減らせたという報告もあります
 
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